写真撮影時のマナーIII
写真撮影に関する倫理はほかにもある。手当たり次第道行く人を撮影するようなことをしてはいけない。特に外国旅行中、異なる文化圏内で未知の題材を撮影するときには。このシリーズ投稿では撮影時に礼儀正しく振る舞うコツを紹介したいと思う。
古いことわざに「郷に入りては…」という言葉があるが、この言葉は現在でも通用するものだ。
見知らぬ国にきているゲストだからと言って社会的な過失の口実にはならない。個人的には、訪問国の人々の文化を少しリサーチすることが不可欠だと思っている。現地の言語でガイドブックレベルの言い回しを学ぶこともある。少しでも理解すれば人々に好かれるし、それほど厄介な状況にはならずに済む。それに撮影する題材の文化的背景について知っているほど、より良い審美眼が得やすいでしょう?決して裏切られることはないはず。
