賃貸物件を見学する時は、一人ではなく複数のほうが視点が多くなって良いでしょう。契約は翌日でも遅くはありません。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸の見学の際に注意すべき点

賃貸を選ぶ時も、実際に足を運んで部屋を見学してから決めるのが基本です。毎日生活する家ですから簡単に決めるべきではありません。慎重になりすぎるのも考えものですが、せめて一度は足を運んで部屋の内部だけでなく周辺環境や物件の管理状況なども確認するほうが良いでしょう。賃貸物件の見学の際に注意すべき点をまとめてみました。

まずはできれば複数で見学に行くことをお勧めします。自分ひとりで住む部屋であっても、複数の視点で見るほうが細かいことにも気がつくものです。自分が住む家ですから間取りや内装などは自分の好みで決めれば良いですが、水周りや動線などは、賃貸暮らしに慣れている人に見てもらったほうが良いこともあります。私が初めて賃貸の部屋探しをした時は、二年早く賃貸暮らしを始めていた姉に見学をついてきてもらい、とても助かりました。次に見学をする時間ですが、夜ではなく昼間に行くほうが良いでしょう。夜ですと暗くて見逃すところも出てきます。そして周辺環境を見ることも大切です。最寄り駅までは実際に歩いてみてどれくらいかかるか確認しておきましょう。最後に、見学したその日に契約をするのは避けたほうが良いでしょう。衝動買いには失敗がつきものです。一旦家に持ち帰って、翌日まだその物件に住みたいと思っていたら契約に進んでも遅くはありません。

お勧めのサイト