賃貸アパートの見学の際に気を付けるべきこと、外観や部屋の雰囲気よりも見なくてはいけないところがあります。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸アパート見学の際に気を付けること

何度か引っ越しを経験し、いくつかの賃貸アパートを見学にいったことがあります。まず頭に入れておいた方がいいのは、ネットや情報紙で見る写真はあてにならないということ。写真はすごく綺麗に撮られてます。部屋の中や外観、周辺の様子などすべてよく見えるように撮られていて、そこからは生活感が漂わないようになっています。写真の良さだけで決めるのではなく、実際に見ることが一番大事です。また、その中でも部屋の中だけでなく、ベランダや共通の玄関、駐車場なども注目するといいでしょう。周辺の環境などはご近所トラブルにもなりかねません。また、余裕があれば、朝昼夜と違った時間帯でアパート周辺を見るのもいいかもしれません。

室内の中に関しては大まかな部屋の大きさや綺麗さではなく、窓の開閉や電気の位置など、実際生活をするための家具を置いて動いたときのシミュレーションも頭で考えるといいと思います。私が今住んでいる賃貸アパートは玄関とダイニングの間に扉があるのですが、普通玄関の扉の横にあるべきはずの電気が、ダイニングに通じる扉を開けないと押せないのです。夜帰ってきても、暗い玄関で自分の靴を踏んでしまう、ということになってしまうのです。生活感のないおしゃれな部屋もありますが、実際は生活するのですから、そういった細かいところに目を向けるのも大事ですね。

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