私が賃貸物件を内覧した時にチェックが甘くて引っ越ししてから後悔した部分についてご紹介いたします。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸物件の見学に行く際に必ず抑えるポイント

不動産屋に行って賃貸物件の内覧をすると思うのですが、私はできる限り2回は見に行くことにしています。2回と言っても住まいの環境です。部屋の中とかは1回で全然問題ないのですが問題なのは住まいの周りの環境です。以前、私が体験したのは住まいの近くに小さな町工場があって平日はそこそこ騒がしい時もあります。不動産屋が大家に連絡して内覧出来る時間帯を指定されていたのですが、その時間がちょうど町工場の休憩時間だったのでもの静かだったのです。結局、不動産屋もその賃貸物件をゴリ推しして契約しました。今となって思うことは住まいの環境だけでも可能であれば日中と夕方から夜位に確認できたら良かったと後悔しております。

あと内装で気を付けないといけないのは和室だと畳は張り替えになりますけど、フローリングの場合はワックスをかけたりする程度だったりするので実は結構傷だらけだったりすることがあります。なので必ずそこも確認してもし入居が決まったのであれば事前に写真を撮って記録を残す必要があります。出てく時は管理会社はすっごい細かく見て少しでも敷金の返還を抑えようするので、写真を撮っておくか予め管理会社に報告しないと勝手に敷金から差し引かれますので要注意です。

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