賃貸物件見学の際は、両隣の音、窓の位置、共有スペースの清潔さ、ゴミだしの場所をチェックするといいですよ。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸物件見学の際はココをチェック

賃貸物件を見学する際は、4つのことをチェックしましょう。まず最初は、両隣から聞こえてくる音、声の大きさです。気にならない人でも、自分が寝ている時間帯に隣で喋っているように聞こえてしまう壁の薄さは困りますよね。テレビの音は気にならなくても、音楽の重低音が気になったり、話し声が気にならなくても、お隣さんの歌声が気になったりと、住むといろいろ不満は出てくることでしょう。そこで見学の際は、両隣の生活音が聞こえる時間帯に足を運んだり、何度も見学させてもらうのが大切です。そして気になる音があったらすぐに却下はせず、ここの壁からよく聞こえると思った場所に家具を置いたりテレビを配置するなどして工夫をしてみてください。二つ目は、窓の位置をチェックしましょう。間取り図で知っているとは思いますが、実際見て窓の大きさや開閉の仕方を試してみて下さい。ワンルームの場合、窓が1つしかないと風の通りが悪いこともあります。換気扇の位置を確認したり、扇風機が必要かどうかが見学の際に分かるので、引っ越しまでに準備が出来て快適に過ごすことが出来るでしょう。三つ目は、共有スペースは清潔に保たれているか、ポストは自分以外見れないようになっているかの確認をしましょう。自分がそこに住むことになったときには、共有スペースは自分の場所でもあるわけです。気持ちよく使うためにも、自分もきれいに使用できるかを考えなければいけません。ポストに関しては郵便物が他の人に見られないように工夫も必要ですよね。最後に、ゴミだしの場所の確認をおこなって下さい。土地、地域によって、ごみの分別は様々で慣れるまで時間がかかるでしょう。早めにその地域のごみ処理法を知っておくことは大切なことです。引っ越して最初に必要になるのがゴミだしかもしれませんしね。

このような点に注意して賃貸物件の見学をされてみてはいかがでしょうか。住む前に知っておくことで、スムーズにその土地に入り込むことができます。そして準備が事前に出来るので、その後快適な生活を送ることが出来るでしょう。

お勧めのサイト