賃貸物件を探す際は、ポストと駐輪場をチェックします。住人の様子を知る手掛かりになると思います。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

私の賃貸探しチェックポイント

私は賃貸物件を見学するときは、住人とのトラブルや安全性を確認します。もちろん間取りだとか築年数だとか大事だと思いますが、これらは不動産屋さんの資料で見当がつきます。せっかく見学に行くのだからそこでしかわからないポイントをチェックするようにしています。まずは住人の属性を把握します。年齢層や外出時間や帰宅時間などです。駐輪場にまわると自転車やバイクで雰囲気がわかります。

また、ポストも大事です。留守が続いていたり、すでに引っ越した人宛の郵便物が残っていたり、金融系や風俗系のビラが入っていたりすると、要注意です。もちろん住人が悪い人というわけではありません。ただ、その賃貸マンションをターゲットに営業をかけてくる業者を見れば、どんな年齢や家族構成また職業の人が住んでいるか想像がつきます。自分の物音でトラブルになるのも嫌ですから、住人は大事なチェックポイントです。

私はこれらに注意をしながら不動産屋さんと話して情報を聞き出します。不動産屋さんも客の様子を見ていますから、敢えてポストや駐輪場を見たいといいます。すると不動産屋さんもいろいろ住人の情報など教えてくれたりします。賃貸とはいえしばらく住むのですからいろいろ気をつけておきたいです。