賃貸物件を借りる際には、目につきやすいところはもちろん、そうでないところまで見る注意力が必要です。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸物件を見学するときは

賃貸でお部屋探しをする際には、最低でも一度は実際に物件に足を運び、部屋に上がってあちこち確認しないと、インターネットサイトで写真や間取りを見ただけで決めるのは、かなり心配だと思います。そこで、物件の見学に行くときには、いくつかの注意点があります。まず、一番はお目当ての物件に行ったときに、自分がどのように感じたかを書き留めておくことです。その際、良かったと感じたことと悪かったと感じたことがすぐに書けるよう、あらかじめノートを○の欄と×の欄に分けておくといいかもしれません。そうすれば、○か×かを瞬時に判断し、書き込んでいくことができます。

○の欄に書き込んだ数が多ければ多いほど、いいと感じた物件ということになりますが、その際、間取りや部屋の広さ、設備といった、比較的目を引きがちなことだけでなく、床下の換気の具合や部屋全体の日当たり、周囲からの音などにも注意して見ていきたいものです。目に飛び込みやすいところは誰でも気づきますが、日当たりや音などは、住んでから気づく場合が多いものです。住み始めてから気づくとかなり面倒ですので、ノート片手に、こうした細かいところまでチェックしていくことが大切です。賃貸物件を見学するときは、細部にまで気を配って見ることが大切だと思うのでした。

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