部屋を探す際の賃貸の下見で、注意して見るべきチェックポイントについて簡単にまとめてみました。

賃貸の内見では騒音の問題を確認
賃貸の内見では騒音の問題を確認

賃貸を下見する際に注意すべきポイント

時期的にはもうそろそろ来春の引越し計画や賃貸を探すプランを立てている人も多い季節になってきましたね。そこで今回は、賃貸の部屋探しで欠かせない下見の際の物件のチェックポイントについてまとめてみましょう。チェックするのは建物そのものの状態、部屋の中の状態、建物周りの状態、そして契約内容です。

まず建物そのものの状態ですが、これはコンクリート構造であれば柱や梁の太さやその間隔、壁のひび割れの有無を見ます。鉄骨や木造であれば、やや離れて見た時に建物全体のたわみはないかどうかをチェックしましょう。次に部屋の中の状態ですが、これは扉の建てつけや隣室との境界となる壁の厚み、床の音の響き具合を念入りにチェックしましょう。また、押入れやその他収納の中の状態を見れば部屋の経年等が分かりやすいです。そして建物周りの状態ですが、これは駅からの距離が近いかどうかや周辺にコンビニやスーパーがあるかどうかといったことに加えて、その建物及び周辺の建物の住人の様子もチェックしましょう。可能であれば平日と休日ごとに朝、昼、晩と時間帯をずらしてチェックすると理想です。時間帯によって車の走行量や周辺の音がかなり変わるためです。そして、忘れてはいけないのが契約内容です。契約期間や更新に関する内容、敷金礼金や制限の内容あたりを特に、事前によく目を通しておきましょう。

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